過去の名作は見ておくべきである。
今回は、「12人の怒れる男」と「ブレードランナー」。
前者は後に、三谷幸喜氏による
「12人の優しい日本人」となって映画公開され、
若い「豊川悦司」を見ることも出来る。
「12人の怒れる男」は(内容は検索して調べて欲しいが、)
映画と言うよりも舞台色が強い。
三谷幸喜氏によって、リメイク?されたことも
よく理解できる。そして、三谷幸喜氏が選んだ事にも
ナットクできる内容となっている。おもしろいぞ〜。
「ブレードランナー」は、唖然とした。
舞台設定はとても単純なため、
どんなSF仕掛けで迫ってくるのか、
そこに名作の所以を探した。
しかし、あったのは、少ない台詞と、
わかりにくい展開、奇妙な映像と音。
なんだろ、普通のSFじゃない、前衛的な感じといったら
伝わるだろうか。とにかく見て欲しい。
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コメント時刻: 2006.08.30 15:41
マジだな。。映検。
前衛的な作品・表現ってさ、ほとんどいつまでも前衛的だよね。
10年やそこらじゃおっつかない。
いや、フォロワー作品があって前衛でなくなるのか。
まあ表現手法が違うだけなのだと思うけど。
そういう観点を創り出し、形にしてOK出すのはスゴイね。良い悪いの話では無くて。
なんかよくわからなくなったのでまた。
憶えてたら観てみるよ。
コメント時刻: 2006.08.30 15:56
前衛的と言ったら言い過ぎか?
とにかく、当時を考えると
普通のSF映画とはちょっと違うかな
って思うよ。ハリソンフォード主演なのに。
近いところで「未来世紀ブラジル」があるけど、
これも前に見たけどうる覚えなので
もう一回みてみるさー。
前衛的って言ったらやっぱゴダールだから、
ゴダールも見直したいとこだね。
キルビル2に、
ビューティフルマインドも見た。
1日1本計画進行中。
結構しんどいかも。。